イングランドやウルグアイなどのW杯ユニフォームに“問題”「見た目が本来あるべき姿ではない」
イングランド代表やフランス代表などのユニフォームを製作するナイキが、ワールドカップで使用するユニフォームについて「見た目が本来あるべき姿ではない」と不備があることを明らかにしたようだ。英メディア『ガーディアン』が伝えている。
ナイキは3月に各国の新ユニフォームを発表し、W杯前最後の国際Aマッチウィークとなる3月シリーズの試合でお披露目していた。ところがデザインは世界的に好評だという一方、着用すると肩に突起のような盛り上がりが発生することが判明。アメリカ代表は目立たなかったものの、イングランドやフランスの新ユニフォームではそうした問題が明らかになり、特にウルグアイ代表は顕著だった。英メディアは「ティーンエイジ・ミュータント・ニンジャ・タートルズの悪役シュレッダーのような姿だった」と伝えている。
ガーディアンによると、ナイキは「最近の国際Aマッチ期間で、ナイキの代表ユニフォームの特に肩の縫い目周辺で目立つ軽微な問題を確認した」と把握している模様。同メディアの質問に「パフォーマンスへの影響はないが、見た目が本来あるべき姿ではない」と回答したようだ。
その上で同社は「我々はつねに高い基準を設定しているが、今回は達しなかった。すべてのユニフォームは競技にふさわしい配慮、精密さ、誇りを反映するべきであるため、選手とファンのために迅速に対応を進めている」とコメント。W杯では改善していることが期待されている。
ナイキは3月に各国の新ユニフォームを発表し、W杯前最後の国際Aマッチウィークとなる3月シリーズの試合でお披露目していた。ところがデザインは世界的に好評だという一方、着用すると肩に突起のような盛り上がりが発生することが判明。アメリカ代表は目立たなかったものの、イングランドやフランスの新ユニフォームではそうした問題が明らかになり、特にウルグアイ代表は顕著だった。英メディアは「ティーンエイジ・ミュータント・ニンジャ・タートルズの悪役シュレッダーのような姿だった」と伝えている。
その上で同社は「我々はつねに高い基準を設定しているが、今回は達しなかった。すべてのユニフォームは競技にふさわしい配慮、精密さ、誇りを反映するべきであるため、選手とファンのために迅速に対応を進めている」とコメント。W杯では改善していることが期待されている。
