少年の非行防止や立ち直りを支援する学生サポーターの委嘱式が県警で行われました。

県警で行われた委嘱式では、出席した7人の少年サポーターに齊田斉生活安全部長から委嘱状が手渡されました。

今年度、大学生少年サポーターに委嘱されたのは群馬大学や高崎健康福祉大学など県内6つの大学の学生17人です。

大学生少年サポーターは、大学生がボランティアとして問題を抱える少年の居場所づくり活動や広報・啓発活動を行うことで、少年の非行防止や健全育成を図ろうと2004年度から行われている取り組みです。

齊田生活安全部長は「少年たちのお兄さん・お姉さんの立場に立って少年に寄り添う活動をしてください」と期待を寄せました。

大学生少年サポーターの任期は1年間で一部の学生は10日、前橋駅で行われる痴漢撲滅キャンペーンの啓発活動に参加するということです。