KRY山口放送

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先月開催されたバドミントン春の高校選抜で優勝し、全国大会11連覇を達成した柳井商工バドミントン部女子。

きょう(8日)、市役所で優勝を報告しました。

柳井市役所のロビーには、市民や市役所の職員などが集まり、選手らの活躍を大きな拍手で労いました。

(中沢莉子キャプテン)
『11連覇という結果を残すことでができたのはたくさんの柳井市の方々の声援や普段支えてくださっている方々のお陰です」
「去年の3年生が卒業しメンバーが7人という少数人数での選抜で、大会前はプレッシャーや不安があったがこのメンバーで高めあいながらここまで乗り越えることができました』

先月、香川県で開催されたバドミントン春の高校選抜。柳井商工は決勝戦で去年のインターハイ準優勝の強豪福島県のふたば未来学園と対戦しました。全員が最後まで粘り強い戦いを見せ、選抜6連覇、夏のインターハイも含めると全国大会11連覇という快挙を成し遂げました。

個人戦でも、シングルスで松本紗季選手、中沢莉子選手、ダブルスでも橋村妃翔選手阿波芽衣咲選手のペアがそれぞれ3位に入賞しています。新入生も加わり新たなチームとなって目指すのは7月の和歌山インターハイでの優勝です。

(中沢キャプテン)
「これからも感謝の気持ちを忘れずチーム一同、和歌山インターハイで団体12連覇、そして3種目制覇ができるよう頑張りますので今後とも応援よろしくお願いします。」

選手たちの活躍を称えて市役所外壁には横断幕が設置されほか、お祝いとして柳井産の米1俵が贈られました。