テレビ信州

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今週の県内のレギュラーガソリン1リットルあたりの平均小売価格は170.2円と前の週より1.7円下がりました。アメリカとイランの停戦により、原油価格は下がる見通しですが、依然、高値水準が続くとみられています。

石油情報センターによりますと、6日時点の長野県内のレギュラーガソリン1リットル当たりの平均小売価格は170.2円でした。

前の週より1.7円下がり、3週連続の値下がりです。隣の県と比べると、最も安い愛知県とは10.7円の開きがあります。

石油情報センターは、中東情勢の影響についてアメリカがイランとの2週間の停戦に合意したことで、原油価格は下がるとみていますが依然、高値水準が続く見込みです。また、政府の補助金が、9日から1リットルあたり48.8円と前の週より1円下がるため、来週の店頭価格は、小幅な値動きを予想しています。