高橋みなみ(2025年9月撮影)

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元AKB48でタレントの高橋みなみ(35)が7日放送の日本テレビ系「上田と女がDEEPに吠える夜」(火曜午後11時59分)に出演。AKB時代、プロデューサーの秋元康氏からの連絡に救われた経験を語った、

今回のテーマは「上手な叱り方」。街の声では「叱られると心が折れちゃう子が多い」「すぐ辞めちゃうのであまり怒らない」と叱らない上司が増えているという。

番組が紹介したデータでは、部下を叱った経験について64.3%が「ない」と答えるなど、深刻な問題であることを伝えた。

AKB48で総監督を務めていた高橋は「私も嫌われたくないモードに入ってしまったことがあって、秋元(康)先生からLINE来たことがあって。『たかみな、嫌われる勇気を持ちなさい』って。結局、その子に“こういうことを言ったら良くなるのに”ってわかってるのに言わないということを選んだらそれは罪深いこと。だからどんだけ言って嫌われたとしても将来的に『あの人自分のことを思って言ってくれたんだ』って答え合わせがしてくれればいいので、とにかくここは“当たって砕けろ”じゃないですけど、言おう!ってそのとき決めたので」とプロデューサーからの連絡を明かした。

このトークに感銘を受けたくりぃむしちゅー上田晋也は「次のWBCの監督、君がいいんじゃない?」とボケて笑わせた。

高橋は「嫌われる勇気持ってても耐えられない」と反応し、若槻千夏も「ただ嫌われるだけ」と笑った。