「月夜行路」真田怜臣・星元裕月の出演が決定!トランスジェンダー当事者の俳優がミックスバー「マーキームーン」の店員を演じる

4月8日(水)スタートの日本テレビ系新水曜ドラマ「月夜行路 ―答えは名作の中に―」(毎週水曜よる10時放送)。
主人公のひとりである野宮ルナ(波瑠)がママを務め、トランスジェンダー女性たちが働くミックスバー「マーキームーン」の店員役に、トランスジェンダーの俳優として数々の話題作に出演する俳優・真田怜臣と、ミュージカルや2.5次元の舞台などで活躍し、2023年には性同一性障害であることを公表した俳優・星元裕月の出演が決定した。
真田が演じるのは、トランスジェンダー女性であるルナがママを務めるミックスバー「マーキームーン」の店員・バブリー。涼子(麻生久美子)が来店し、ルナと出会うきっかけとなる。星元が演じるのは、同じく「マーキームーン」で働く店員・メグル。来店する客を明るくもてなす盛り上げ役となる。
「月夜行路 ―答えは名作の中に―」第1話のあらすじも公開中:https://www.ntv.co.jp/getsuyakouro/story/
<真田怜臣 コメント>
今回バブリーという、こんなにお芝居をさせていただける役を頂けてとても幸せに思います。バブリーは相手のことを常に考えてる人だと感じていて、太陽の様に周りを元気付け、太陽の様に温かく温められるような、そんな素敵な役にできたらと思っています。波瑠さん、麻生さんを初め皆様の胸をお借りするつもりで精一杯演じさせて頂きます。沢山の方々に愛されて、沢山の方々に見ていただけますように。
<星元裕月 コメント>
この度、ご縁をいただき素晴らしいキャストの皆様とご一緒させていただけますこと、心より光栄に思います。
自分自身もメグル役を楽しみつつ何よりもご覧いただく皆様にお楽しみいただけるよう努めてまいります!
<イントロダクション>
仕事漬けの夫と反抗期の子どもにないがしろにされる主婦・沢辻涼子。
45歳の誕生日…彼女が偶然出会ったのは、文学オタクの銀座のバーのママ・野宮ルナ。
ルナは鋭い洞察力で、涼子とのわずかな会話と、服装や持ち物から家族構成や夫の職業、20年前の“ある後悔”まで見抜いてみせる。
そして、なかば強引に大阪へ連れ出すが…そこで待ち受けていたのは―――まさかの殺人事件!
夏目漱石、太宰治、江戸川乱歩、谷崎潤一郎…
ルナは、文学の知識をフルに生かして事件の真相と入り組んだ人間ドラマを紐解いていく!
謎解きを楽しみながら教科書でおなじみの名作文学から生きるヒントを学べる!
あの日の葛藤、選択、後悔…人生を振り返って 今よりちょっとだけ自分を愛せるようになる
笑って泣ける【痛快文学ロードミステリー】です。
<番組情報>
原作:秋吉理香子『月夜行路』(講談社)
脚本:清水友佳子
音楽:Face 2 fAKE
チーフプロデューサー:道坂忠久
プロデューサー:水嶋陽、小田玲奈、松山雅則
トランスジェンダー表現監修:西原さつき、若林佑真、白川大介
演出:丸谷俊平、明石広人
制作協力:トータルメディアコミュニケーション
製作著作:日本テレビ
番組公式SNS、ホームページ
・X:@getsuyakouro
・Instagram:@getsuyakouro
・TikTok:@getsuyakouro
・ホームページ:https://www.ntv.co.jp/getsuyakouro/
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<原作情報>
『月夜行路』
四十五歳の誕生日、孤独な主婦の沢辻涼子は家を出た。偶然出会った美しいバーのママ・野宮ルナは、深い文学知識と洞察力を活かした推理で、かつての恋人への涼子の思いを言い当てる。最愛の彼はなぜ涼子のもとを去ったのか?二人が始めた元彼探しの旅先で、明らかになる秘密とは。涙のサプライズエンディング!
4月15日発売予定 講談社文庫 定価:本体730円(税別)
『月夜行路 Returns』
元彼探しの旅から戻った涼子が再びルナを訪ねたとき、店に届いた古いノートパソコン。誰が、何のために送ってきたのか。涼子は、パソコンを開くパスワード探しを手伝うことに。行く先々で事件に巻き込まれながら、パスワードを試していく二人。願いを込めた仕掛けに挑めるチャンスは、5回。鍵を握るのは、1冊の本。
4月22日発売予定 講談社 定価:本体1600円(税別)
【秋吉理香子 プロフィール】
兵庫県出身。早稲田大学第一文学部卒業。ロヨラ・メリーマウント大学大学院にて映画・TV番組制作修士号取得。2008年、第3回Yahoo! JAPAN文学賞を受賞し、2009年に『雪の花』でデビュー。主な著作に『月夜行路』『悪女たちのレシピ』『終活中毒』『無人島ロワイヤル』『暗黒女子』などがある。
