中国・陝西省洋県で繁殖期のトキが巣作り

【新華社漢中4月2日】中国陝西省漢中市洋県のトキ人工繁殖センター周辺に広がる菜の花畑や林で、繁殖期を迎えた野生のトキが小枝を運んで巣を作り、餌を探す姿が見られるようになった。

トキは世界的に絶滅が危惧されており、「東洋の宝石」とも呼ばれる。1981年に野生の7羽が発見されて以来、同県は生息地の回復、人工繁殖、住民参加の取り組みを実施。トキの保護と個体数増加において顕著な成果を上げ、環境改善によって人と鳥が共存する光景をつくり出している。
















【新華社漢中4月2日】中国陝西省漢中市洋県のトキ人工繁殖センター周辺に広がる菜の花畑や林で、繁殖期を迎えた野生のトキが小枝を運んで巣を作り、餌を探す姿が見られるようになった。

トキは世界的に絶滅が危惧されており、「東洋の宝石」とも呼ばれる。1981年に野生の7羽が発見されて以来、同県は生息地の回復、人工繁殖、住民参加の取り組みを実施。トキの保護と個体数増加において顕著な成果を上げ、環境改善によって人と鳥が共存する光景をつくり出している。














