テレビ信州

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閉校した諏訪市の小学校に古いタイヤが不法投棄されたとして、市が撤去していた問題で、その後、タイヤは別の学校の関係者が一時的に保管していたものだったことがわかりました。

諏訪市は今月27日、閉校した旧城北小学校のグラウンドにタイヤが不法投棄されたとして、あわせて32本を回収しました。
しかし、その後タイヤは、近くにある上諏訪中学校の関係者が、不要品として一時的に保管するために置いていたものだったことが分かりました。中学校の部活動で体力づくりのために使用していたということです。

事前に学校から市教育委員会への連絡や相談がなかったため、市が不法投棄だと誤認したとしています。

教育委員会では各学校に対して、事前の連絡を徹底することや、不要品の処理手順を確認するよう注意を呼び掛けたということです。