静岡市の製缶工場で労災事故 男性従業員がローラーに上半身挟まれ死亡
30日夜、静岡市駿河区の工場で飲料缶の製造をしていた従業員が機械に挟まれ死亡する事故がありました。警察は、労災事故として当時の状況などを調べています。
事故があったのは、静岡市駿河区弥生町の「大和製缶清水工場」です。
警察によりますと、30日午後7時半ごろ、「缶をのばすローラーの機械に従業員が挟まれた」と近くで作業をしていた従業員から消防に通報がありました。
事故にあったのは市内に住む男性従業員(35)で、その場で死亡が確認されました。
事故当時、男性従業員はコーヒー缶のパッケージの製造作業をしていて何らかの理由で上半身が機械に挟まれたということです。
警察は労災事故として当時の状況などを調べています。
