歌手「保科有里」の愛車に「悲劇」!? 傷ついた前後左右のドアに「大ショック」! 「高級車ではない」と謙遜する姿に「応援の声」も
「被害届を出すべき」との声も
所属事務所「夢グループ」のテレビCMでおなじみの歌手・保科有里さんが、2026年3月17日に自身のXとInstagramを更新し、愛車を傷つけられたことを報告しました。
何が起きたのでしょうか。
【画像】夢グループ石田社長も涙!? これが“甚大な被害”を受けた「保科有里」さんの「愛車の傷」です! 画像で見る(30枚以上)
車体のドア横をひっかいたと思われる、数十センチにわたる傷の写真をアップした保科さん。
「昨日とある場所に停めていた私の愛車が、傷をつけられてしまいました」とつづり、切なさとやるせなさをにじませていました。
「右の前のドアと後のドア、そして左のドアと後のドア。写真のようにギーと」と、保科さんは被害状況を説明。
つまり、4つすべてのドアに白い横一線の傷がつけられており、駐車中のクルマに何者かが悪意で傷を入れたことはあきらかです。
アップされた写真を見ると、ワインレッドのボディには撮影者である保科さんが写り込んでおり、ピカピカに磨き上げられた自慢の愛車だったことが伝わってきます。
車種については明かされていませんが、「人様の家の前ではありません、駐車禁止の場所でもありません。もちろん外車のような高級車でもありません」と、駐車時の状況を報告しており、国産車のようです。
後席側がスライドドアのようなのと、フロント側のピラーの様子などから、おそらく国産のコンパクトミニバンかハイトワゴン車、あるいは軽スーパーハイトワゴン車だと思われます。
傷ついた愛車を発見した際、保科さんは「見た時、意外と冷静だったのは自分でも不思議でした」と当時の心境を語っています。
「人生ムシャクシャしてる人なんだろうな…こんな事したらまた自分に汚点が刻まれるのに…」と、犯人への怒りを露わにするのではなく、加害者の境遇に思いを巡らせていました。
大事な愛車を傷つけられた保科さんの対応ですが、「その後仕事があったので通報もしませんでした」とのこと。そして、「修理代は痛いけど自分がまたがんばります」とつづり、この投稿は締められました。
ファンからは「大切に乗っている愛車をこんな風にやられたら悲しいですよね」「綺麗な赤に傷がつくのはショックだと思います」などと同情する声が多く寄せられています。
また「被害届は出しましょう こういう場で被害届出さないって言っちゃうとまたやられちゃうだけですよ」「夢グループの“キズ隠しリムーバー”(※編集部注記:かつて夢グループが通販で扱っていた商品)を試してみては」などのアドバイスなど、さまざまなコメントもありました。
