鹿児島読売テレビ

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 春のセンバツ高校野球大会の1回戦が行われ、神村学園は前回大会の王者・横浜高校と対戦しました。神村学園は連覇を狙う強豪から先制点を奪うと、エース龍頭は9回を投げて6安打完封!2回戦進出を決めました。

 春の選抜高校野球大会2日目。2年ぶり7回目の出場を決めた神村学園は、初戦で前回大会優勝校の神奈川県横浜高校と対戦しました。

 1回戦屈指の強豪対決は3回表、神村学園は1アウト2塁で2番・田中!変化球にうまく対応し、打球はセンターへのタイムリツーベースヒット。神村学園が1点を先制します。さらに、続く3番梶山がレフト前に運び、1アウト3塁1塁。追加点のチャンスが広がって4番・川崎!ライトへの当たりが犠牲フライとなって2点目を奪うことに成功します。

 神村学園の先発、エース龍頭は3回以降7回まで強打の横浜打線を2安打に抑え込みますが、9回裏にツーアウト満塁の大ピンチ。しかし、最後は空振り三振に仕留めて雄たけびを上げてのガッツポーズ!

 前大会王者の横浜を9回6安打に抑えた2対0の見事な完封勝利で初戦を突破しました。神村学園の2回戦は3月25日の午前9時から。岩手・花巻東を破った奈良の智弁学園と対戦します。