【TGC】KEY TO LIT井上瑞稀、舞台裏の中村嶺亜は「完全に僕の“お世話係”」 “みじゅれあ”の対照的な安心感明かす
【全身ショット】カッコイイ…大歓声で登場した中村嶺亜&井上瑞稀
初ランウェイを終え、少しだけ安堵のにじむ表情で囲み取材にのぞんだ2人。中村は、井上について「過度な緊張感を抱えるタイプで、ガチガチになっちゃう」とし、「きょう始まる前は『ライブとはまた違うから意外といけるかも』みたいなことを楽屋で言っていて、いざ待機場所に行った瞬間にガッチガチになってた」と暴露。続けて「瑞稀はずっと昔からそういうとこがあるので変わらないし、それを見て僕はある意味安心できるところがあるので、今日も隣にいてくれてよかったなって思いました」とやさしいまなざし。
そんな待機中、井上は「1時間直立不動で…一言もしゃべりませんでした」とも告白。中村は「緊張してるなと思って。僕はどちらかというと裏はしゃべりたくなるタイプなんで、しゃべりかけてるんですけど、心ここにあらずみたいな返事はしてくれるんですけど、ガチガチに緊張してた」と改めて振り返った。会話した出演者たちは話しかけてくれたとし、「意外とお話に花が咲いて。僕はそこでさらにリラックスして楽しくしゃべってたら、横で1人になった瑞稀がさらに死んだ顔してて。あ、これ1人にしちゃダメだって思って、戻りました」と経緯を明かした。
“みじゅれあ”の愛称で呼ばれ、ともに2009年入所の“伝説の同期”とも称される2人。「僕たち2人、顔つきは全然違うけど、パッと見た感じ、属性が一緒に見えると思うんです。でも一歩踏み込んでみたときに結構、真逆なことが多い。凸凹しているのもおもしろいのが2人のポイント」と中村が語るように、対照的な部分も魅力的。かつては2人で「そろそろ俺らの組み合わせを求めてるかもな」とふざけて話したこともあったというが、それが現実となっている。井上は「2人の相性を応援してくれる人がチラホラというところから、まさか同じグループになって、TGCで歩くとは思っていなかったので、不思議な縁があると思います」とし、中村は「この先ももっと2人で大きなお仕事を掴めたらいいなと思っているので、頑張っていきたい」と意気込んだ。
今回のテーマは「OUR CANVAS」。多数のモデル・俳優たちが最新の春夏ファッションを披露し、メインアーティストには、ALPHA DRIVE ONE、CANDY TUNE、CUTIE STREET、CORTIS、STARGLOW、ME:Iらが登場。MCは、EXITと鷲見玲奈が務める。