Aマッソ加納「男性ファンが見てるのはネタではなく性」発言に紺野ぶるまがマジ水ぶっ掛け「偏見だよ」
2月26日(木)に放送された見取り図の冠バラエティ『見取り図じゃん』では、コップの水が飛び交う人気討論企画「リアル水掛け論」の女性版「女子びちゃびちゃ論」の後編が繰り広げられた。
自身のファンも関係するお題に議論は自然とヒートアップし…。

前編に引き続き、熊元プロレス(紅しょうが)、稲田美紀(紅しょうが)、加納(Aマッソ)、福留光帆、紺野ぶるま、鈴木ユリアが出演した今回。
「女性芸能人が売れるために必要なのは男性ファンor女性ファン」というテーマで、熊元・福留・紺野による“男性ファン”チーム、稲田・加納・鈴木の“女性ファン”チームに分かれて激論が交わされた。

議論はスタートから白熱。ファンの9割以上が男性だという福留と紺野が男性ファンの重要性を説くのはもちろん、「男性ファンの比率は0.2割」の熊元も男性ファンの存在がモチベーションとなり、「1個色気が乗っかって漫才のクオリティが上がる」と主張する。

対する“女性ファン”チームの加納は「今いる男性ファンは、私が年取ったら次の若い子にいくんやろうなというのがわかるから」女性ファンが大事だとする。

すると紺野が「私もそう思ってたけど、私の単独ライブのお客さんは、結婚して出産したけどちゃんと戻ってきた。あの人たちは顔ファンじゃない。ちゃんとネタを見てるよ。それは偏見だよ」と熱い返し。

これに加納が「ネタを見てないよ。性を見てる」と言い返すと、紺野は「何言ってんの」と立ち上がり加納にコップの水を浴びせた。

ずぶ濡れになりながらなおも「そうやん!性やろ!」と言い続ける加納に、紺野は「性を使ったネタだよ。性を見に行くならセクシー女優見に行くよ」と反論。

その後も「まだストライクゾーンの範囲の年齢だから見てる」と加納が攻撃を続けると、紺野が再び水をぶっ掛け。これに加納も水で応戦し、両者ともに水を浴びる展開となった。
