約1万4000人が志願 広島県内の公立高校で一般入試始まる
県内の公立高校で25日から一般入試が始まり、約1万4000人が試験に臨んでいます。
県内の公立高校の普通科で最も倍率が高い広島市中区の広島国泰寺高校では、受験生たちが緊張した様子で試験会場に向かいました。
■記者
「自信はどうですか?」
■受験生
「ちょっとないです」
■母親
「ずっと毎日塾にこもって
頑張っていたので大丈夫です」
■受験生
「頑張ります、頑張ります」
県内の全日制本校84校には、約1万4000人が志願しました。平均倍率は0.94倍で、2年連続で1倍を下回りました。25日は学力検査、26日以降は自己表現などの試験が行われます。合格発表は3月9日です。
(2026年2月25日放送)
