【全高校掲載】2026年度山形県公立高校入試 志願倍率 令和8年度後期(一般)選抜入試 村山・置賜・庄内・最上地方の公立高等学校
がんばれ高校受験生!
令和8年度入学の山形県公立高等学校の後期(一般)選抜入試の志願倍率が、2月24日に発表になりました。
山形東、山形南、山形西、山形北、山形中央をはじめ、寒河江や酒田東、米沢興譲館や東桜学館など・・・県内全地域の倍率を画像で掲載します。
県教育委員会によりますと、全日制公立高校の募集人員は合計4404人なのに対し、志願者数は合計2973人となり、志願倍率は0.68倍となりました。
定時制公立高校の募集人員は合計241人なのに対し、志願者数は合計109人となり、志願倍率は0.45倍となりました。
全日制公立高校と定時制公立高校を合わせた募集人員は合計4645人。志願者数は合計3082人となり、志願倍率は0.66倍となりました。
今後の日程は
・本検査
3月7日(土)学力検査
3月8日(日)適性検査
・追検査
3月12日(木)学力検査
3月13日(金)適性検査
・合格発表
合格発表は3月17日に行われます。
<県内公立高校全校の志願倍率をこちらから>
【高校の倍率を地方ごとに】
<村山地方の公立高校の志願倍率>
<最上地方の公立高校の志願倍率>
<置賜地方の公立高校の志願倍率>
<庄内地方の公立高校の志願倍率>
<市立高校の志願倍率>
<定時制公立高校の志願倍率>
■村山地方の高校は
山形東探究科は、全体で1番目に高い2.22倍、山形南理数科は全体で3番目に高い1.69倍などとなっています。
■上山明新館高校・山辺高校・寒河江高校など
天童は総合が定員割れ、山辺は看護が1.05倍ですが、それ以外は定員割れです。
■最上地方の高校は
新庄志誠館普通科は0.58倍、探求科も0.20倍と定員割れです。
■置賜地方の高校は
米沢興譲館普通科は1.05倍、探求科は0.97倍。米沢東普通科は定員割れ、米沢鶴城も全ての学科で定員割れです。
■庄内地方の高校は
致道館は普通科が0.88倍、理数科は0.57倍と定員割れ。鶴岡工業は情報通信が1.25倍、建築が1.20倍となっています。
■市立高校は
山形市の山形商業の総合ビジネスが1.46倍、その他は定員割れとなっています。
■定時制公立高校は
定時制の高校は、霞城学園のⅠ部が1.16倍などとなっています。
