半年間無所属のチェンバレン、セルティックデビュー戦で劇的決勝弾!
スコティッシュ・プレミアシップ(スコットランド1部)第26節が11日に行われ、セルティックはホームでリヴィングストンと対戦。セルティックに所属する日本代表FW前田大然が先発出場し、MF旗手怜央がベンチスタートとなった一戦には、今月7日に加入が発表されたばかりのチェンバレンも早速メンバー入りを果たしてベンチに名を連ねた。
これが決勝点となったセルティックは2−1で劇的勝利を収め、リーグ戦2連勝を飾った。なお、旗手はアルネ・エンゲルスの負傷によって32分から途中出場したほか、前田は78分までプレーしていた。
【スコア】
セルティック 2−1 リヴィングストン
【得点者】
1−0 15分 マルセロ・サラッキ(セルティック)
1−1 57分 ロビー・ミュアヘッド(PK/リヴィングストン)
2−1 90+1分 アレックス・オックスレイド・チェンバレン(セルティック)
