マンCが圧勝…英1部クラブの公式戦“1試合10得点”は40年ぶり
マンチェスター・シティは10日のFAカップ3回戦でエクセター・シティ(3部)と対戦。新加入のアントワーヌ・セメニョが早速1ゴール1アシストを記録するなど、10−1で圧勝した。
マンチェスター・シティにとっては、2部時代の1987−88シーズンに10−1で勝利したハダースフィールド戦以来の1試合2桁得点となる。FAカップに限ると、現在のクラブ名に改名する前のアーディック時代に、リヴァプール・スタンリーを12−0で破った1890−91シーズンに次ぐ大差での勝利となった。
なお、上々のデビューを飾ったセメニョは、クラブレジェンド以来の記録を達成。最後に公式戦デビューで1ゴール1アシストを記録したのは、2011年8月スウォンジー戦のセルヒオ・アグエロ氏まで遡る。

