総合格闘家・堀口恭司、試合開始9秒でKO決めた“ゾーン体験”語る「世界がスローに」
今回、RIZIN史上初のバンタム級、フライ級の2階級制覇を果たした総合格闘家・堀口恭司が語ったのは、試合開始9秒でKOを決めた際の“ゾーン”体験。
「相手が攻撃をしてくるタイミングでゾーンに入るんです。その瞬間、世界がスローになってカウンターを合わせることができた」と“極限の集中状態”に入った瞬間を明かす。
さらに堀口が明かしたのは、格闘家ならではの“第六感”とも言える特殊能力。「すれ違った人の弱点が見えるというか、歩き方とか仕草で『この人、ここ攻撃したら効きそう』っていうのがわかるんです」と話すと、サーヤは「怖いって!(笑)」とすかさずツッコミ。BE:FIRSTのLEOからは「ドラゴンボールのスカウターみたい!」との声も飛び交い、スタジオは笑いに包まれた。
