どう見てもスマホリングだけど…? 完璧に擬態した「AI秘書」が会議でいい仕事します
こちらは「かいサポ(お買いものサポーターチーム)」が編集・執筆した記事です。
会議中、必死にメモを取りながら「あれ?今の重要な発言、聞き逃したかも…」と冷や汗をかいた経験、ありませんか?
議事録作成に追われて本題に集中できない、録音データの文字起こしに何時間もかかる、そんな悩みを抱える管理職の方も多いはず。
そんな会議の「記録地獄」から解放してくれるデバイスが登場しました。スマホリング型AI翻訳機「TeweekAI X10」です。
録音・文字起こし・要約が全自動
このデバイス、実は翻訳機能だけじゃないんです。注目すべきは「音声ノート機能」。会議の音声をリアルタイムでテキスト化し、さらにアプリ間でファイル転送までサポート。つまり、会議が終わった瞬間には議事録の下書きが完成している状態に。
スマホの裏に貼り付けるだけなので、まさに「いつでも待機している秘書」のような存在。重さわずか53.3g、バッテリーは最大7日間持続するので、充電を忘れがちな私のような人間にもありがたい仕様です。
146言語対応で外国語の会議もスムーズ
もちろん本来の翻訳機能も優秀です。最大146言語に対応し、複数のAI翻訳エンジンが同時に稼働。リアルタイム翻訳では、相手の発言を瞬時に字幕表示してくれるので、多国籍チームの会議でも話の流れを見失いません。
ビデオ通話時の字幕表示機能も搭載。これなら、時差のある海外拠点との定例会議でも、聞き逃しによる認識のズレを防げそうです。
オフライン翻訳にも対応しているので、ネット接続が不安な場所でも使えます。
なんと言っても、別デバイスではなく、スマホリングに収まるというのがいいんですよね。普段はスマホリングとして機能し、必要な時だけAI秘書に変身する。この「日常に溶け込む」設計が、実用性を高めているんじゃないでしょうか。
会議の記録作業から解放されて、本来の議論に集中したい方は、ぜひ詳細をチェックしてみてください。

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Image: ショプラボ
Source: machi-ya
