ふっくらほかほか♪ほっと温まる「手作り中華まん」レシピ

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寒い季節に恋しくなる「中華まん」。コンビニなどで手軽に買えて、ちょっとお腹が空いたときや軽食に食べたくなりますよね。せいろや電子レンジを活用して自分で作れば、できたてのおいしさが味わえます♪今回は、王道の肉まんや、彩りがきれいなピザまんなどをはじめ、スイーツ系まで6つのバリエーションをご紹介します。

おうちで楽しむ。バリエ豊かな手作り中華まん


ピザまん

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トマトジュースを混ぜ込んだ生地はほんのり赤みがつき、蒸すと色味がさらに鮮やかに。炒めた玉ねぎとミンチをピザソースで味つけしたフィリングは、チーズとの相性が抜群です。

チーズがこぼれやすい場合は、冷ました具材に混ぜて包むと扱いやすく、形も整えやすくなります。蒸したてのとろけるチーズがたまらない、おやつにも軽食にも便利な一品です。


ピザまん|Instagram(@happy.rizumu0707)カレーまん

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ターメリック入りの黄色い生地が目を引く「カレーまん」。フィリングは炒めた玉ねぎやひき肉に市販のレトルトカレーを使うことで簡単に作れて、食べ応えのある仕上がりに♪

辛さは甘口〜中辛で自在に調整でき、家族の好みに合わせやすいのもうれしいところ。深く考えず、ころんと丸い形を意識して包むと、蒸したときのふくらみもきれいにまとまります。


カレーまん|Instagram(@happy.rizumu0707)ふわっふわっ肉まん

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麹のまろやかな甘さがほんのり広がる「肉まん」。粉類にぬるま湯を加えて生地をまとめ、鍋の蒸気で発酵させるため、特別な道具がなくてもスムーズに進められます。

蒸したあとは表面がつるんとなめらかで、冷めても心地よい柔らかさが続くのがせいろならでは。


ふわっふわっ肉まん|Instagram(@aimama_recipe)豚さん肉まん

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とってもかわいい豚さんですが、実は“しっかりめの主役”にもなるボリューム感!

ジューシーな豚ひき肉に、玉ねぎ、タケノコ、干ししいたけの風味が重なり、満足感のある味わいです。できたての香りは格別で、家族で囲む冬のごはん時間にもぴったり♪

※写真は蒸す前の状態です。


豚さん肉まん|Instagram(@yur_rii)角煮まん

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ふんわり蒸したマントウ生地に、柔らかな角煮を挟む長崎風の角煮まん。シンプルでやさしい味わいの生地だからこそ、角煮の甘辛いタレのコクや旨みがしっかり引き立ちます。

蒸したての湯気と香りは格別で、休日のゆったりした食卓にはもちろん、晩酌のおつまみにもぴったりの一品です。


角煮まん|Instagram(@bijou7231)グルテンフリーちょこまん

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米粉の生地に割ったチョコを閉じ込め、電子レンジで仕上げる「ちょこまん」。混ぜて流し入れて加熱するだけなので、思い立ったときにすぐ作れる気軽さが魅力です。

小麦・卵・乳不使用で、アレルギーが気になる方にも取り入れやすいのもポイント。とろりと溶けたチョコが広がり、幸せな気持ちになれるスイーツです♪


グルテンフリーちょこまん|Instagram(@nappi_glutenfree_recipe)

せいろを上手に使うための基本とコツ


せいろで蒸すと、中華まんは驚くほどふっくら仕上がります。
使うときは、底にクッキングシート(または濡れ布巾)を敷き、お湯が沸いてから重ねるのが基本です。

蒸す際は、最初だけ強火 → その後は中火にすると蒸気が均一に行き渡り、表面がなめらかになります。また、蒸し終わりにすぐフタを開けないことで、しぼみにくく形がきれいに仕上がりますよ。


さっそく中華まんを作ってみませんか?


蒸したての中華まんは、家庭ならではのふんわり感が魅力です。生地や具材の組み合わせを変えるだけで手軽にバリエーションが広がります♪

今回の6レシピは、短時間で仕上がるものから、週末にじっくり作りたいものまでそろいました。気になるものから取り入れて、できたてのおいしさを日々のごはん時間に添えてみてください。