ムダ毛ケア、正直どこまでやってる?男たちが本音で語る“清潔感の正解”
今回は、ボディトリマーを体験しながら、3人の男性が“無理なく清潔感を出すためのケア”を語り合いました。

パナソニック「ボディトリマー」は、全身の体毛を手軽に整えられる電動トリマー。剃るだけでなく、毛の長さや量を調節できるのが大きな特徴。



いまどき男子の“ムダ毛ケア事情” 「不潔には見られたくないけど、ツルツルも恥ずかしい」
―― まず最初に、普段どんな体毛ケアをしているか教えてください。
加藤: 僕は仕事柄、腕・脚・脇・お腹まわりまで全部ケアしてますね。撮影も多いので、見える部分は基本的に整えておきたい派です。
S: 僕はそこまでじゃなくて、月1〜2くらいで腕や足、お腹まわりを整えるくらい。いわゆる“最低限のケア”って感じです。
T: 僕は何もしていない派です(笑)。正直、これまであまり意識してこなかったですね。
―― それぞれ違ったケア事情ですが、世間はどうなんでしょう?ライブドアニュースで「体毛ケアをしていますか?」というアンケート(※1)を取ったところ、なんと8割以上の男性が何らかの体毛ケアをしているという結果がでました。

加藤: え、そんなに多いんですか? ちょっと驚きです。
T: 僕は残りの20%側ですね(笑)
S: 僕の周り(30代)は、まだ“ケアしてる派”“放置派”とバラバラですが、ここ数年で、世間的な風潮もかなり変わってきた気がします。
少し前までは、体毛ケアしている人って“意識高いね”って見られていたのに、今はわりと普通になってきましたね。
加藤: 僕の周りもそんな感じです。とはいえ、部活や職場、趣味界隈など「コミュニティによって意識が全然違うな」とは感じますね。“男は放置”って文化もまだ根強く残ってると思います。

T: たしかに。僕はサッカー部だったんですけど、「毛を剃るのはダサい」みたいな空気があって、その感覚が残っているのか、今でもちょっと“剃るのってどうなんだろう”って思うことがあります。
加藤: わかります。体育会系はとくにその雰囲気ありますよね。
僕も地元では言い出しづらかったんですが、実際に整えると印象が全然違うんです。最近は「ちょっと整えとくと楽だよ」と普通に勧めちゃってます(笑)
女性の目線?第一印象?男子たちが“体毛ケア”を始めたきっかけ

―― 体毛ケアを始めたきっかけって、どんなタイミングだったんですか?
加藤: 僕は、表に立つ仕事を始めたタイミングですね。周りが整えていて、「やったほうがいいかも」と。学生時代は何もしてませんでした(笑)
S: 僕も社会人になってから。第一印象が変わるのを感じましたし、女性から「意外と見てる」と聞いて意識するようになりました。
加藤: そうですよね。僕もこの仕事をしているうちに、「“体毛あるなし”で結構印象が左右されるんだな」と強く感じるようになりました。
最近は街中でも、体毛処理してる男性をよく見かけますよね。電車で隣に座った人の腕とかを見て気づくことが増えました。

―― たしかに、“毛が濃い=男らしい”っていうよりも、“体毛が整っている=清潔感がある”という見られ方に変わってきている気がします。とくに最近は、男女問わず“整っているほうが好印象”という声が増えてきましたよね。
T: 放置派の僕ですが、他人の指毛を見て「あ、ここって結構目立つんだ」と気づいたことがあって…。それで自分も指毛だけケアしたことがあります(笑)
S: そういう“ふと目に入る毛”って印象に残るんですよね。
そうなると、夏だけじゃなくて冬も油断できないなって思うようになって。サウナや温泉、ジムとか、意外と肌を見せる場面ってあるじゃないですか。
加藤: 僕も冬にサウナで撮影したとき、「あ、今日やってない…!」って焦りました(笑)。冬は見えないと思って油断するけど、意外とチェックされてますよね。
S: 僕の場合は、そうやって意識するようになると、だんだん自分の中で“清潔感あるちょうどいい毛量”が決まってきました。
ツルツルすぎると気をつかいすぎてる感じがするし、放置すると不潔に見える。その間のバランスをどう取るかが、男性の体毛ケアで一番むずかしいところだと思います。
加藤: 本当にそう思います。僕も今はツルツル派ですけど、最初は「どこまでやるのが普通なんだろう?」ってずっと迷ってました。
―― Xのアンケートによると、そもそも始めにくい理由も多いみたいです。「手間がかかりそう」「処理が難しそう」「肌が荒れそう」など、ケアへのハードルを感じる声が多く集まりました。

加藤: あー僕も最初は「うまくいかないな」と感じることがありましたね。部位によっては同じ方法でも仕上がりが変わったりして。
S: 僕もまさにそこでした。どの手順でやるのが正解なのか分からなくて、自己流だとどうしてもムラが出ちゃうことが多かったですね。
T: 僕は逆に、何もしてないからこその悩みがあるというか。「めんどくさい」「やり方がわからない」みたいな不安が大きいです。
「使ってみたら爽快すぎた…」体験してわかった“ボディトリマー”の魅力
―― ここからは、実際にボディトリマーを体験していただきます。今回使用するのは今年6月に発売された最新モデル(ER-GK83)です。加藤さんはすでにお使いとのことですが、使い心地はいかがですか?
加藤: 僕はアタッチメントをつけず、直刃でケアしています。最初は「肌を切っちゃうんじゃないか」と不安だったんですが、刃が二層構造になっていて、“ガード刃”のおかげでカット刃が直接肌に触れないようになっているんです。
さらにガード刃の先端も丸くなっていて、肌当たりがやさしいので、背中とか首まわりなど見えない部分を剃るときも安心なんです!これには本当にびっくりしましたね。

S: あとは、毛の長さを細かく調整して“間引ける”のも大きな特徴だと思います。僕のようにツルツルにはせず、自然に残したいタイプにはぴったりですね。
最初は「長めでいいかな」と思ってたんですが、爽快感にハマって1mmずつ短くしていった結果、2mmが定番になりました(笑)

加藤: わかります(笑)。とくにVIOに関しては「全部ツルツルはちょっと…」って男性が多いので、自然に毛を残せるのはありがたいですよね。
このトリマーはVIO用の2mm設定もあるし、デリケートな部位でも安心なんですよ。I字型で狙ったところに当てやすくて、防水だからお手入れもラクです。
―― では、今回はケア未経験のTさんに体験してもらいましょう。

T: あ、すごく剃りやすいかも!思ったより音も静かだし、引っかかる感じがまったくない。
加藤: そうなんですよね! 小回りが利くから、くるぶしのような骨の上もケアしやすいし、痛くないんですよね。

T: すごい。一度なぞるだけで、ちゃんと毛は残ってるのに薄くなって、見た目もスッキリしてきた…!
加藤: 左右で比べると印象が全然違いますね!ケアすると「自分の肌って意外ときれいじゃん」って気づいたりしますよ(笑)
T: たしかに俺の脚ちょっとキレイかもしれない(笑)

―― 今回のモデルは6代目。パナソニックの長年のシェーバー研究で培った「刃」と「モーター技術を活かしたパワフル設計で、肌にやさしくスピーディに整えられる進化系モデルとのこと。初期モデルを現在も愛用中のSさん、実際どうでした?
S: まず軽いのがいいですね。あと、一つのアタッチメントで細かく長さが調整できるのは助かります。

左が最新モデル、右はSさんが長年使ってきた初期モデル。使い勝手はそのままに、細部がアップデートされている。
T: これなら僕みたいにケア初心者でもすぐ使えそうです。
体毛ケアって「剃刀で剃ってツルツルにする」の一択しかないと思ってたから、“間引く”って発想に割と衝撃を受けています。
加藤: まさに、「ツルツルにする」でも「放置する」でもない、“程よい清潔感”がつくれるアイテムですよね。
体毛ケアは“美容”じゃなく“身だしなみ”。 無理なく続けられる形を見つけたい

―― 今回、実際に体毛ケアについて語り合い、さらにボディトリマーを体験してみて、どんな気づきがありましたか?
T: 正直、これまであまり体毛のことを気にしていなかったんですが、今日いろいろ話してみて、「意外と同性からも見られていること」、「ちょっと整えるだけで印象が変わる」とか、新しい発見が多かったです。
体毛ケアって0か100かの話だと思ってたんですよ。今日、「その間があるんだ」って知れたことが大収穫でした。
S: 改めてボディトリマーは、毛の濃さを柔軟に調整できる、自分の快適なラインを探しやすいアイテムだな、と痛感しました。
あと、加藤さんみたいに美容を発信している人でも、実は試行錯誤して今のスタイルに辿り着いたんだって知って、すごくリアルだなと思いました。
加藤: 多分、男って「どこまでやればいいか分からない」が一番大きい悩みなんですよね。でも今日みたいに話してみると、みんな同じように迷ってるんですね。
S: 本当にそうですね。みんな悩むくらいならやってみたらいいのに!と思います。どうせ生えてくるし(笑)
T: 僕も、体毛ケアって“美容寄りの特別なこと”だと思ってたんですけど、実際に試してみると、「あ、これって普通の身だしなみなんだな」って初めて実感しました。
加藤: 全部ツルツルにしなくてもいいし、気になる部分をケアするだけでも十分変わりますもんね。一回やってみて“快適”と思えたら、それが自分にとっての正解だと思います。

体毛ケアは、誰かに見せるためというより、“自分が気持ちよくいられる状態”をつくるための身だしなみになりつつあります。
ツルツルでも、自然派でも、もちろんそのままでもいい。でも“少しだけ整える”という軽いステップが、清潔感をぐっと引き上げるのも事実です。
それぞれのペースで、自分にとって心地よいラインを探していく。そんな新しい体毛ケアのスタイルが、これからもっと広がっていきそうです。
詳細はこちら / ボディトリマー ER-GK83 | メンズグルーミング / Panasonic
(※1)2024年2月19日〜24日の期間、ライブドアニュースの公式Xアカウント上にて回答を募集。回答数105(男性62、女性43)
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