日本テレビのドラマ『良いこと悪いこと』(いいこと悪いこと)の第3話放送直後、サスペンスドラマ考察系YouTuberのトケル氏が自身のチャンネルでライブ配信を実施。タイトル「【良いこと悪いこと】第3話ドラマ考察 同級生が全員犯人である理由 伏線回収 結末最終回予想 いいこと悪いこと」にもある通り、今回は同級生たち全員が何らかの形で事件に関わっているという“全員犯人説”を中心に、伏線や結末予想までを独自視点で語った。

トケル氏は、「同級生たちが亡くなっているのは、同級生たちによる呪術なぎ殺人ではないか」という持論をこれまでの動画でも展開してきたが、今回も「同級生たち全員が黒幕の指示で事件に加担している可能性」を強調。たとえば「ヒンちゃんを殺したのはカンタロウ」「カンタロウの店に火をつけたのはニコちゃん」など、登場人物たちの犯行の連鎖を具体的に挙げ、「ただ、ターボーに関してはこの連鎖を止める側に回っている可能性も」と新たな切り口も披露した。

また、被害者であるヒンちゃんについても「ヒンちゃんは第1話の冒頭で殺されたけど、キングをタイムカプセルの階に連れ出したり、どの子の絵をこっそり撮影するなど、怪しい行動をしていた」と指摘。「黒幕に脅されて行動していたのでは」と深読みし、ユッキーやトヨ、委員長についても「何らかの秘密や役割があるのでは」と幅広く疑念を向けた。

さらに、事件の動機や犯人像について「犯人がバラバラであることで動機も見えづらく、真犯人や黒幕が手を汚していない形なのではないか」と独自の考察を展開。視聴者から寄せられた鋭いコメントや質問にも丁寧に応じながら、「基本的に主人公やその周辺人物が最終的に犯人であるパターンが多い」と、サスペンスの王道にも言及した。

最後には、第4話サブタイトル「黒」や今後の展開予想、登場人物の不審な行動・過去の関係性・転校生の謎まで言及。「良い子も悪い子になり、悪い子も良い子になる――タイトルのデザインにさえ伏線がある」と、徹底的な観察力を見せた。動画の締めくくりでは「今後も考察を発信していくので、他のYouTuberさんの考察動画も含め、いろいろ見てほしい」と視聴者に語りかけて配信を終えている。

チャンネル情報

想像・創造系ドラマ考察を、フジテレビ月9ドラマやNHK大河ドラマ、朝ドラ、TBS日曜劇場ドラマの放送直後に配信しています!ドラマ専門家ではなく、いち視聴者の目線での話をしてますので、間違いもあるかもしれません(正解は求めてません)ドラマの感想やネタバレあらすじ紹介も。