「扇風機」の置き場所、困ってない?実はこんなにコンパクトになるんです♪【収納裏ワザ】

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扇風機の置き場所に毎年悩んでいませんか?実は分解&収納のちょっとした工夫で、クローゼットの隅にスッキリ収まるんです。来年の組み立てもラクにできる、収納裏ワザをご紹介します!

扇風機をしまう前に!まずは丸ごとお掃除

手順?電源コードを抜いて安全確認

まずは必ずコンセントを抜きます。ついでに電源コードもまとめておくと作業がスムーズ。

準備するもの:新聞紙、タオル、古歯ブラシ、中性洗剤(必要に応じて)
分解用:プラスドライバー
収納用:45Lポリ袋(またはゴミ袋)

手順?前カバー・羽根・後ろカバー・台座を外す

説明書を確認しながら、力を入れすぎず慎重に分解。外した部品は新聞紙の上にまとめて置くと、床が汚れず整理しやすいです。

ネジ類は袋にまとめて保管。私はラップで包んで、ネジ穴の近くにテープで貼り付けておきました。組み立て時に迷子にならず安心です。

手順?ホコリ落とし&拭き掃除

細かいホコリは歯ブラシでかき出してから掃除機で吸い取るとラク。仕上げに水拭きや中性洗剤で汚れを落とし、しっかり乾かします。

扇風機のモーターなどの機械部分には、水や洗剤が付かないように注意してくださいね。

扇風機をコンパクトに収納するコツ

お掃除が終わったら、いよいよ収納にチャレンジ。まず、前後のカバーを重ねます。

その上に台座を乗せるとぴったり(私が使用している扇風機は、カバーと台座がちょうど同じサイズでした)。

ただし無理やり重ねると部品が破損する恐れもあるので、くれぐれも無理な力はかけないようにしましょう。

ホコリ防止にはポリ袋でカバー

扇風機をホコリから守るために45リットルのポリ袋で包みました!ついでにガタつかないようにビニール紐で軽く十字に結んでいます。

本体も同じくポリ袋で包んだら、収納の準備完了。

収納場所はバッグやダンボールでOK!

今回は余っていた大きめバッグに入れて保管しました。

クローゼットの隅や押し入れにスッと収まり、収納スペースの整理も不要に!

分解すると次の組み立てが面倒に感じるかもしれませんが、1年間ムダにスペースを取られるストレスから解放されるのは大きなメリット。来年も気持ちよく使えるよう、片付け前にぜひ試してみてください。

写真・文/滝谷遥、暮らしニスタ編集部 ※記事を再編集して配信しています。