圧倒的美貌を披露したパク・ミニョン。どの角度からでも本当に美しい!


【写真221枚】顔小さっ…!パク・ミニョン来日全身ショット

大ヒットドラマのリメイク作品として大きな注目を集めるPrime Video独占配信『コンフィデンスマンKR』が、いよいよ2025年9月6日(土)夜10時30分より配信スタート! これに先駆け、9月4日、TOHOシネマズ六本木ヒルズにて、配信記念イベントが開催 。



主演のパク・ミニョンをはじめ、パク・ヒスン、チュ・ジョンヒョクが来日し、日本のファンと特別な時間を過ごしました。パク・ミニョンは、白地に美しい花柄が描かれたベアトップドレス姿で登場。優雅なデコルテラインを披露し、その圧倒的な美しさで会場を魅了!



日本の大ヒットドラマ『コンフィデンスマンJP』のリメイク『コンフィデンスマンKR』は、不正に大金を得た悪人たちをターゲットに、3人の詐欺師が巧妙な作戦を次々と繰り広げていくクライム・エンターテインメントドラマ。



主人公で天才詐欺師のリーダー、ユン・イランをドラマ『私の夫と結婚して』で話題を集めたパク・ミニョンが、ベテラン詐欺師ジェームズを、ドラマ『イカゲーム』シーズン3のパク・ヒスンが、ドラマ『ウ・ヨンウ弁護士は天才肌』で注目されたチュ・ジョンヒョクがチームの末っ子でムードメーカーミョン・グホを演じます 。

韓国ならではの心理描写と演出が加わった本作は全12話で、9月6日(土)よりPrime Videoにて、240以上の国と地域で世界独占配信されます 。

■日本語での挨拶も!和やかな雰囲気のイベント



横顔も美しすぎる


温かい拍手に迎えられたキャスト陣。

韓国トップ女優のパク・ミニョンが「こんにちは、ユン・イラン役のパク・ミニョンと申します。ありがとうございます」 、パク・ヒスンは「初めまして。私はパク・ヒスンです。よろしくお願いします」と日本語を披露。



チュ・ジョンヒョクは「みなさんこんにちは」と言った後に韓国語と日本語をミックスして挨拶。「ちょっと緊張して日本語と韓国語が混ざってしまいました(笑)」と言うと、会場が優しい笑いに包まれました。



キャラクターについて聞かれると、

どんなファッションも似合うパク・ミニョン。今回の変身ファッションも楽しみ!




パク・ミニョン「オリジナルの演技で私と同じ役をされた方は、純粋なイメージと演技が光る、リードしていくような役割でした。私も素晴らしい演技を引き継いで、韓国のテイスト、情緒を追加して表現していけたらと思って頑張りました」

ドレスがよく似合います


パク・ヒスン「私が演じたジェームズという役はこの3人の中で最も年齢が高いんです。でも年齢や性格関係なく、とてもカジュアルで身近にいるような性格ですので、前に立ちみんなを引っ張るというよりは、後ろでみんなをサポートするといった役です」と話しました。



そこでちょっとしたアクシデント(?)。

チュ・ジョンヒョクが役名を言おうとしたものの、自分の名前を言ってしまうというハプニングが…。あたたかい笑いに包まれる会場。パク・ミニョンもパク・ヒスンも大爆笑。

笑顔のパク・ミニョンも素敵!




チュ・ジョンヒョク「大変申し訳ございません(笑)。ミョン・グホというのは、この3人組の中では1番末っ子なんですね。はつらつとしたエネルギッシュで純粋な役柄です。この2人を愛してやまない、そんな役柄を演じています」。



■韓国ならではのリメイクポイントは?

日本の大ヒットドラマが原作の本作品。

ここが韓国ならでは!という注目ポイントについて聞かれると、

パク・ミニョン「なぜ私たち3人が1つのチームになって一緒にこういったことをするのか、といったディテールをかなり細かく表現しています。期待してください」

可愛い&美しい…すべてが圧倒的なパク・ミニョン


パク・ヒスン「韓国版では悪人をさらに強化させています。悪を懲らしめることによって、痛快な気持ちにさせるように作りました。また、個人的なヒストリーも入れることによってミステリーさも増したと思います」



チュ・ジョンヒョク「もう1つ追加でポイントをあげようとすると、言語の違いですね。日本語と韓国語、言葉が違いますので、韓国語のリズムが与える楽しみ、楽しさ、そういったものもあるのではないでしょうか? 言葉を使ったコメディ的な要素といったものも含まれているので、そういったところも楽しんでいただけたら」と回答。



コンフィデンスマンJP』と『コフィデンスマンKR』を両方見て比較するのも面白そうですね!

■30以上の変装が登場!?









ターゲットを欺くための変装は今回のドラマの見どころのひとつ。

ドラマ全体を通して30以上の変装が登場するとのことで、互いに似合っていたものをあげることに。



パク・ミニョン「パク・ヒスンさんが歌手として登場したシーンで、とにかく命を込めたダンスと歌が本当に忘れられません。もう一つは、ジョンヒョクさんのキャラクターがあまりにも似合わなくて、本当に目をそらすぐらいだったんです。うまく編集したんですが、本当に忘れがたいシーンになりました(笑)」



パク・ヒスン「パク・ミニョンさんの場合はフリーダ・カーロでした。普通、女優さんは綺麗にならないこと恐れたりしますが、スタッフが繋がっている眉毛を持ってきた時に、むしろ自分からくっつけるようなことをしていて、みんなで爆笑しました。

ジョンヒョクさんは女装をされたんですけれども、本当に綺麗な足と、でもちょっと気味悪い感じがあり、それは皆さんが見て判断していただければと思います」



チュ・ジョンヒョク「(女装が)全く似合っていなかった、というのは初耳です(笑)。現場ではみんなが僕の写真を撮りたがりまして、本当に似合ってるんだな、と自分では思っていたんですけれども…(笑)。実はですね、妹がおりまして。女装した時にあまりにも妹に似ていて我ながらびっくりしました(笑)。女装で1番問題だったのは僕の喉仏だったんですね。他の人に比べて僕の喉仏というのは少し大きく、出っ張っていまして、これが1番ネックになりました」



それぞれどんなシーンか楽しみですね!

■『先輩』扱いは禁止!「敬語を使ったら罰金」を導入した結果…

撮影時の裏話については、なんと現場では「『先輩』禁止令」が出ていたそうで…

パク・ヒスン「3人のアンサンブルがとても重要な作品なんですね。日本でもそうだと思いますが、韓国でも先輩に対してはとても丁寧な態度をとります。ですが、劇中では友達のような存在ですので、敬語禁止にして、友達のように過ごそうというのを提案しました。

敬語を使ったら1万ウォンを罰金で払ってもらうという風にして、最初、チュ・ジョンヒョクさんが罰金をたくさん払ったんですけれども。彼は後からとても気をつけるようになり、自然な会話ができるようになりました」



これについてチュ・ジョンヒョクは、

「実際に僕は大変不利でした。もしこのルール通り、実際にお金を徴収されたとしたら、おそらく520万ウォンぐらい払っていたのでは。お2人が大変いい方たちなので、このお金を徴収をしなかったんですね。その分お2人には何かおいしいものをご馳走したいと思っています」とユーモアを交えて回答。





実際に3人はとても仲がよくなったらしく、なんとパク・ミニョンの自宅で10時間以上もトークしたのだとか!



パク・ミニョンは「この作品で、意気投合するというのはとても大切だと思っています。私の自宅にみんなで集まってお酒を飲みながらお話をしていて、ぱっと時計見たら、びっくりしました。もう10時間を超えていたんです。とても驚きました。最初は作品についてお話を始めましたが、プライベートの話でも盛り上がって。

私の自宅のゲスト用のトイレに、ヒーターがあり、そのヒーターのスイッチがオンになってたみたいなんです。サウナ状態になっていたようなので、『なんかトイレ行くたびに酔いが回るんだよね』と言っていたお2人が面白かったです」と秘話を披露。



この時のことをパク・ヒスンは「最初は台本のリーディングから始めました。作品の話をもちろんしまして、分析などをして。そしてだんだん個人的な話をし出して、本当に涙なしでは聞いていられないような話もたくさん出てきました」と回想。



チュ・ジョンヒョクは「僕はその時、てっきり演技のテストなのではないかとも思っていたんです。実際に台本の読み合わせもしましたし、演技の呼吸合わせなどもしていたので。その日にお2人が僕が自信を持てるように色々なアドバイスや話をしてくださいました。お2人を全面的に信頼することができましたし、心から頼ることができるようになりました」とケミの秘密を教えてくれました。









最後、観客へのメッセージを。

チュ・ジョンヒョク「本当に素晴らしい日本の原作をリメイクをするということで、その名に恥じないように、本当に私ども3人で最善を尽くしました。ベストを尽くしました。俳優だけではなくて、監督、スタッフ、関係者一同、本当に一生懸命この作品を作りました。皆さん、ぜひ楽しんで見ていただきたいです」



パク・ヒスン「こういった試みがでもっともっとたくさん増えればいいなと思います。韓国の作品が日本で、日本の作品が韓国でリメイクされることによって、日韓の文化交流が行われるといいんじゃないかな、と思います。まずは皆さんに見ていただいて楽しんでいただき、その後『コンフィデンスマンJP』をもう一度見ていただいて、どこが同じでどこが違うのか比較していただきたいです。そしてまたKRバージョンを見ていただいて満喫していただきたいと思います」

パク・ミニョン「どんな反響が出るか期待しています。ファンミーティングも来月ありますので、そこでまた何か反応があるのかな、とちょっとドキドキしますけども。見て、鑑賞して、楽しんでいただけたらと思います。これからも応援どうぞよろしくお願いいたします」

それぞれ心を込めてメッセージを送りました。

まつ毛も長い!










日本のファンと直接交流し、作品への熱い想いを語った3人。『コンフィデンスマンKR』は、9月6日(土)夜10時30分よりPrime Videoで世界独占配信スタート。ぜひその目で、新たな「コンフィデンスマン」たちの活躍を楽しんでください!

『コンフィデンスマンKR』9月6日(土)からPrime Videoで独占配信

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