硬い、水っぽい…ゆで加減難しい「オクラ」をほどよい食感に仕上げる“簡単テク”とは?
オクラをゆでたときに硬かったり、水っぽかったりした経験はありませんか。オクラをほどよい食感にする方法について、冷凍食品やレトルト食品などを製造、販売するニチレイフーズ(東京都中央区)が、Xの公式アカウントや公式サイトで紹介しています。
ニチレイフーズはオクラをほどよい食感にする方法について、次のように紹介しています。
(1)ヘタの先端を切り落とし、ガクを取り除く
切る場所はヘタの先端部分のみ。実の部分を切ってしまうと、下ゆでのときに切り口から水分が入ってしまう。
(2)塩でこすってうぶ毛を取り除く
オクラに塩ひとつまみをまぶし、指先でやさしくこすってうぶ毛を取り除く。口当たりがよくなるだけでなく、こすった塩が下味代わりにもなる。
(3)互い違いに並べ、レンジで40秒加熱する
耐熱皿にオクラを互い違いに並べ、ふんわりとラップをかける。5本(50グラム)の場合、電子レンジ(600ワット)で40秒加熱する。加熱時間は1本増やすごとに10秒ずつ追加するとよい。
(4)ざるに広げてそのまま冷ます
レンジ加熱後、すぐにオクラを取り出す。ざるに重ならないように広げて粗熱を取る。熱が取れたら下処理完了。
ニチレイフーズによると、レンジで加熱したオクラはそのままサラダに使うことができるということです。ぜひ試してみてはいかがでしょうか。
