YouTubeチャンネル「真釣ちゃんねる」が『ドブ川水槽に大きな生き物を導入する!【ドブ川水槽3】』を配信した。動画では、用水路として利用されるドブ川を舞台に、ドブ川をゴミで再現した「ドブ川水槽」へ新たなゴミや生き物を導入し、その過程やこだわりについて語っている。

真釣ちゃんねるは新たなレイアウト用のゴミ探しに出発。アルミ缶やトレイ、ジャンボタニシの殻、ボールなど水辺特有の“漂流ゴミ”を次々と収集。「この汚れ具合、極み具合とか、ひび割れ具合。これは頂きじゃない?採用です」「ゴミってるよ、だいぶ」と、まるで“お宝”を見つけたかのようにナチュラルな外観と汚れにこだわる様子が印象的だった。

また、ドブ川生態のリアリティ向上のため、魚やエビを観察しつつ、「スジエビたち雑食なんだけど肉食性がとても強くて、その苔掃除として…あんまりね苔は食べません」「今回はドブ川水槽にアメリカザリガニを導入する」と、特定外来生物や動物ごとの特徴にも細かく言及。水槽用ゴミの安全性については「こういうものを生き物を飼育する水槽に入れるのが大丈夫なのかっていうのは正直わからない」としつつ、「水を綺麗に保つことができれば大丈夫じゃないかなとは思ってます。おすすめはしません。やる際は自己責任でお願いします」と率直な見解も口にした。

主役となるアメリカザリガニ(オス:ザリオ、メス:ザリミ)を紹介した場面では、「ザリガニはやっぱ格好良さが全国に広まった理由の1つ。男子がみんな好きそうなでかいハサミ、真っ赤な色」と熱弁。「ゴミ、これはある意味リアルな自然観だせたらいいなぁと思ってますね」と主張し、ボールや缶、殻などを組み合わせたレイアウトを楽しむ姿も。

一方、視聴者から寄せられた「軍手」や「タイヤ」「ブロック」などゴミの種類に対するリクエストにも「でかいドブ川水槽作るとか、ちょっと厳しいかな、それは」と夢を語る場面が。「自分たちでなんならレイアウト作ってもらっていい?ザリガニたちに」と、動物たちの自由な動きにも期待を寄せていた。

動画のラストでは、「今回はドブ川水槽にアメリカザリガニを導入するでした。ありがとうございました」と締めくくり、今後も“ゴミ”にこだわり抜いたリアルなドブ川再現を模索し続ける意気込みを見せた。

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