痛恨のキックミスで失点した谷。写真:永島裕基

写真拡大

 FC町田ゼルビアは3月29日、J1第7節でアビスパ福岡と敵地で対戦。2−2で引き分けた。

 この一戦で注目を集めているのが、福岡の2点目だ。町田のGK谷晃生が痛恨のオウンゴール。1−1で迎えた65分、味方のバックパスをそのまま蹴ろうとしたが、手前でバウンドが変わったか、キックミスでボールは後逸。自陣のゴールに転がった。
【動画】谷晃生がまさかのオウンゴール
 Jリーグの公式Xがこのシーンを公開。SNS上では「ガチか」「これは可哀想」「また新たな歴史が刻まれた...」「長いプロ生活ではこういう事もあるんやな」「敵ながら流石に心が痛いぜ」といった声があがった。

 日本代表にも名を連ねる守護神のまさかの失策だった。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部