ドジャース・大谷翔平(C)Getty Images

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ドジャースの大谷翔平投手は17日(日本時間18日)に敵地で行われたマーリンズ戦に「1番DH」で先発出場。3回の第2打席に今季48号を放った。

■前日無安打も快音響かせる

前日は2打点ながら無安打に終わった大谷だが、マーリンズ相手にこの日は魅せた。
3回1死一塁の第2打席、大谷は相手先発ダレン・マカッケン投手の3球目スイーパーを捉えると、打球角度32度の放物線を描いて右翼スタンドへ。打球速度105.3マイル(約169.5キロ)、飛距離402フィート(約122.5メートル)の打球は2階席に到達した。
MLB公式が公開したのが大谷のホームラン後の別アングルの様子。大谷は打った瞬間確信歩きで一塁へ進み、バットを投げると悠々とダイヤモンドを一周した。「オオタニは自分の仕事ぶりに感心している」「当然だろう」とXではつづられた。
大谷はこれで本塁打ではマルセル・オズナ外野手(ブレーブス)に11本差をつけて独走。さらに「48-48」とし、前人未到の記録まで残り2本塁打2盗塁とした。
また、現在ウィリー・アダメス内野手(ブルワーズ)に1差をつけてナ・リーグ打点で1位。また、秋信守氏と並んでいたアジア人最多記録を更新し219本塁打としている。