ドジャース・大谷翔平(C)Getty Images

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ドジャースの大谷翔平投手は25日(日本時間26日)、敵地でのフィリーズ戦に「1番DH」で先発出場。初回の第1打席に右前打で出塁、4試合連続となる今季22個目の盗塁も成功させた。

■初回から足でも存在感見せる

前回の試合では5打数1安打2盗塁、足でも存在感を見せた大谷。この日も序盤から安打と盗塁でチャンスメークを見せた。
初回の先頭で入った第1打席。大谷は相手先発クリストファー・サンチェス投手の初球シンカー捉えると、打球は速度92.5マイル(約148.8キロ)で右翼前へ。4試合連続の安打で出塁し今季22個目の盗塁も見せたが、後続が倒れて得点には至らず。メジャー通算200号がかかる、このあとの打席にも期待だ。
試合は1回が終了、0-1でドジャースがリードを許している。