「119お願いします」TSMCの進出により外国人が増えている菊陽町で『外国人向け救急救命講習』
TSMCの進出で外国人が増えている菊陽町で外国人向けの救急救命講習会が行われました。
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「大丈夫ですか?119、お願いします」
講習会は熊本市国際交流振興事業団や県、消防が行ったもので、台湾から菊陽町に移り住んだ人たちが参加しました。
参加者はAEDを使った心肺蘇生法や通訳を交えた119番通報のシステムを体験しました。
県内に住む外国人の数は10年前の2.4倍のおよそ2万2300人で過去最多となり、今後も増えることが見込まれています。
そのため、この講習会は今後も定期的に開かれる予定です。
