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熊本県内ではTSMCをはじめ、半導体関連企業の集積が進められていますが、三菱電機が新たな製造工場を菊池市に建設します。

【写真を見る】三菱電機「パワー半導体」の新工場建設 電気自動車(EV)向けの需要を見込む 建設費用は約1000億円 熊本・菊池市

三菱電機が新たに建設するパワー半導体の製造工場は菊池市泗水町(しすいまち)にある子会社の敷地内に建設され再来年4月の稼働を予定しています。

パワー半導体は省エネ性能が高く小型・軽量化に欠かせない部品として、家電製品や電気自動車(EV)などに使われています。

三菱電機は今後EV向けの需要が高まるとして今回の工場建設に約1000億円を投じます。