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能登町では、町で初めてとなる応急仮設住宅が完成し、きょうから入居が始まりました。

能登町では、町で地震後初となる応急仮設住宅66戸が完成し、けさ、入居が始まりました。

入居者 :
「普通の生活ができてうれしいです。家は全壊してしまったので建てるか話し合いながら先に進みたい」

一方、馳知事はきょう被災地の仮設住宅の着工について、当初目標だった今月末までの4000戸を4600戸にまで引き上げ6月末までの完成を目指す方針を示しました。

県によりますと、仮設住宅をめぐっては8つの市と町でおよそ7900戸の申し込みがあるということで、残りの完成時期については夏ごろまでを目指すとし、すべての希望者の入居に目処をつけたいとしています。