男性に聞いた!エッチの相性が悪い女性に対するホンネ3つ
「夜の相性が悪い」とわかると、どんなに好きな人でも将来について考えてしまうもの。特に結婚を意識したお付き合いであるほど、深刻な悩みにも発展しがちです。女性の心に寄り添うメンタル心理カウンセラーの並木まきが、彼女との夜の相性が悪いことに気づいてしまった男性たちのホンネをピックアップしました。
1:いつか自分が浮気しそうで怖い「片思いをしていた女性と付き合えたときの話なんですけど…、何度エッチをしてもまったく良くなくて、これはもう努力をしても絶対的にダメだって悟りました。そのとき、まだ彼女に対して気持ちはあったので、すぐに別れようとは思わなかったんですけど…、心の中では『このまま付き合っていても、いつか自分が浮気しそうで怖い』と思ってしまいました。実際には、それからしばらくして別の理由で別れたので、浮気をするところまではいきませんでしたが、やっぱり付き合うにあたってカラダの相性は大事です」(28歳男性/サービス)
「元カノとは夜の相性が致命的に悪くて、最初から最後まで『いいかも』って思った夜は、一度もなかったんです。付き合っているときには、こんなことで別れるのは悔しいと思っていたから、僕が何かのきっかけで元カノを調教できれば、変わるのかなってずっと考えていました。結局、勇気がなくて調教することはできませんでしたけど(苦笑)、いつも不満を抱えながらの夜の生活は、正直ストレスでもありました」(33歳男性/経営)
3:悪いと思いつつ元カノと比較「この前まで付き合っていた子は、夜の相性が本当に悪くて、かなり悩みました。夜以外の相性は良かったので、一瞬ではありますが結婚も考えたんですよね。だけどやっぱり夜の生活が合わないのが気になってしまって…。悪いと思いつつも元カノとのエッチと比べてしまって、だんだんと自己嫌悪が強くなってしまいました。このまま付き合い続けていてもつらいだけだと思い、僕から別れ話をして終わりにしました」(30歳男性/医療関係)
夜の生活が合わないのは、カップルにとって致命傷になりかねませんよね。なかなか人に相談しにくいテーマでもあるので、密かに悩みを抱えている男性も少なくないのが現実です。
書いたのは

出典: 美人百花.com
並木まき。元市議会議員・時短美容家(一般社団法人 時短美容協会・代表理事)。20代から魑魅魍魎(ちみもうりょう)な人間模様への分析を生かし、美容や恋愛に関するコラムを女性誌を中心としたさまざまな媒体に寄稿。

