みちょぱ、今年も「ベストジーニスト」に選ばれ「張り切った衣装。後ろは裸」
受賞スピーチに立った、みちょぱ「昨年に続き、2年連続の賞を菅田さんと一緒に頂けたのは、凄く光栄に思っています。今日は、とても張り切った衣装にしてきたのは、本当にそれぐらい嬉しかったからです。どうもありがとうございます」と感謝の言葉と、大胆な肌見せを印象づけるコーディネートを語った。
▼ みちょぱ


▼ みちょぱ


着用したジーンズの細かな点を紹介した。「スカート部分のブランドですが、昔は日本にあったのですが、もう撤退されていて、タイのバンコクにしかないんです。この間、これが欲しいがためにタイにわざわざ行って、この衣装用と、私物用にも合計15着を買って日本に戻ってきたんです」と海外まで出かけた特別な買い物を明かして「そして今日は、せっかくの機会と思って、全部をデニム生地でコーディネートしてみました」とコメントした。
その説明を聞いて、司会者が「みちょぱさんのデニム愛が、こちらにも伝わってきます」と反応を示して「お願いがあります。その場でクルっと回ってもらえますか?」と後ろ姿をリクエストした。
そこで、背中が大胆に露出されるデザインに注目を集めて「後ろですね…けっこう裸なんです」と説明しながら、少し照れた。「今日は、歌って踊れるような感じになりましたね」と上手く例えていた。
▼ 背中が大胆に露出されたデザイン衣装




日本ジーンズ協議会が手掛ける『ベストジーニスト』は、ジーンズを着る楽しさなどを広く知らせるため1984年から始まって、今回が40回目。菅田とみちょぱの他、協議会の選出部門においては、俳優の松重豊、飯豊まりえ、料理家・食育インストラクターの和田明日香。グローバル特別賞では、バスケットボール日本代表の富樫勇樹。次世代部門では、歌舞伎俳優の市川染五郎、モデルで女優の莉子、VTuberの叶(かなえ)らが選出されていた。






