JFAが、三笘らを輩出した小学生サッカークラブの特別表彰を決定した。(C)SOCCER DIGEST

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 日本サッカー協会(JFA)は9月21日、第9回理事会を開催。その中で、神奈川県川崎市を拠点に活動する小学生サッカークラブ『さぎぬまSC』を特別表彰すると決定した。

 さぎぬまSCは、昨年のカタール・ワールドカップで活躍した日本代表の権田修一(清水エスパルス)、板倉滉(ボルシアMG)、三笘薫(ブライトン)、田中碧(デュッセルドルフ)の4選手が小学生時代に在籍していたクラブだ。
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 同クラブは、移籍の自由など、“プレーヤーズファースト(選手にとっての最善を考える)”を方針に掲げ、長年にわたって選手を育成。JFAは表彰の理由を次のように説明している。

「選手らのさらなる成長のためにより充実した場を与え、日本代表として成長する道筋をつけたことはもちろん、ワールドカップにおける4選手の活躍によって地域の活性化に寄与したことは、JFAが推し進める“タウンクラブの姿が体現された顕著な例”として高く評価するもので、今回の特別表彰となりました」

構成●サッカーダイジェストWeb編集部