パイオニア「NP1」に新オプション! リア用ドライブレコーダー登場 10月発売
NP1+「NP-RDR001」で安心が広がる
パイオニア「NP1」は、音声ナビ、ドラレコ、駐車監視OP、ドライブコールなどの機能を1つのデバイスにまとめたオールインワン車載器だ。
【画像】NP1用リアドライブレコーダー登場! 夜間の記録映像サンプル【10月発売】 全14枚
そのオプションとして、新たにリア用ドライブレコーダー「NP-RDR001」が10月に発売される。

パイオニアが、オールインワン車載器「NP1」のオプションとして、リア用ドライブレコーダー「NP-RDR001」を10月に発売する。 パイオニア
じつはNP1のユーザーには、ドライブレコーダーを買い替えるタイミングでNP1に関心を持って購入したという方が多い。
NP1自体のドラレコ機能は、クラウド型ドライブレコーダーで、本体の前方と車内側に、フルHD画質(解像度1920×1080)で撮影ができる2つのカメラが搭載されている。
つまり、クルマの側方&後方は車内越しに撮影するわけだ。
今回の新オプションは、「後方にもドライブレコーダーを取付けたい」「後方の撮影を強化したい」というユーザーの声に応えたもの。
「NP1」と併用することで、あおり運転・追突事故などの予期せぬトラブルの撮影を強化できるわけだ。
Wi-Fi接続対応 アプリで確認できるぞ
具体的には、「NP-RDR001」はリアウインドウに取付けるタイプなので、後席やピラーが映りこむことなく後方を撮影できる。
性能面は、STARVIS搭載のソニー製CMOSセンサーを採用するほか、ナイトサイトに対応。夜間やトンネル出入り口など明暗差がある環境でもフルHDカメラで高精細な映像を記録する。

リア用ドライブレコーダー「NP-RDR001」の記録映像サンプル。水平105°/垂直56°/対角127°の画角で録画する。 パイオニア
リアウインドウ越しに、水平105°/垂直56°/対角127°という広い画角で後方の状況を幅広く録画できるわけだ。
記録モードは、SDカードへの「連続録画」に加え、衝撃検知時には「イベント録画」も行う。もしもの瞬間を録り逃さないのは心強い。
また、SDカードに保存された画像は、カードを取り外すことなく、Wi-Fi接続を介して専用のスマートフォンアプリ「リアドライブレコーダーアシスト」で確認することができる。
NP1向けのリア用ドライブレコーダー「NP-RDR001」はオープン価格。実勢価格は、1万円前後を想定している。
