伝説ユニットBBC、MSNを構成した6人が欧州を去る…… 「1つの時代の終わり」、「楽しませてくれてありがとう」
リオネル・メッシがアメリカのインテル・マイアミへ向かい、ネイマールはサウジアラビアのアル・ヒラル、カリム・ベンゼマは同じくサウジアラビアのアル・イテハドへ。
今夏に起きたこれらの動きにより、BBCとMSNのユニットを構成していた者が全員欧州を去ったことになる。
BBCとはレアル・マドリードで構成されていたカリム・ベンゼマ、ガレス・ベイル、クリスティアーノ・ロナウドのトリオで、レアルに多くのタイトルをもたらした。このうちベイルはすでに現役を退いており、ロナウドも今冬にサウジアラビアのアル・ナスルへと向かっている。
スアレスは昨夏に母国ウルグアイの古巣ナシオナル・モンテビデオに移籍し、今年にはブラジルのグレミオへ移籍している。
SNS上ではBBC、MSNを構成した6名が欧州サッカー界から消えたことについて「1つの時代の終わり」、「時代が終わる。若い新勢力が出てこないといけない」、「このユニットを見ることができて良かった」、「楽しませてくれてありがとう」などサッカーファンから多くの声が寄せられている。
一方で「新しいトリオがすぐに出てくる」といった意見も出ているが、BBC、MSNに匹敵するほどのユニットは出てくるだろうか。2010年代のロナウドとメッシが異常だっただけに、そう簡単にBBC、MSNに続くユニットは出てこないのではないか。
