ベリンガムのレアル移籍はほぼ確実…… “レアル最強の中盤”は完成するか
ブンデスリーガのバイエルン一強時代に幕を閉じようとしているドルトムント。熱狂的なファンが集うクラブに現在今夏の移籍先の話題で溢れているスター選手がいる。19歳のジュード・ベリンガムだ。
セントラルMFを本職とするベリンガムは今季国内リーグで31戦8ゴール5アシストの成績を残しており、19歳という若さながらドルトムントの中盤を支えている。そのベリンガムの活躍もあり、ドルトムントは現在ブンデスリーガ首位だ。長年に渡ってバイエルンが優勝し続けた時代を終わらそうとしている。
ベリンガムがレアルに移籍するとなると、今でさえスター揃いのレアルの中盤は更に層が厚くなる。ルカ・モドリッチ、フェデリコ・バルベルデ、オーレリアン・チュアメニ、エドゥアル・カマヴィンガ、トニ・クロースと最高のMFが在籍しているレアル。ただ、モドリッチやクロースは年齢的なことを考えると、後釜獲得はクラブにとって必須だ。そこにベリンガムが加入することで、完璧な世代交代となるのではないか。
ベリンガムのレアル移籍が本当に実現すれば、ベテランと20代前半の世界トップレベルの中盤が揃うことになり、更に安定性に磨きがかかる事が期待できるだろう。
