サッカー界で「背番号17」をこよなく愛する7名のスター
本日は3月17日。そこで、サッカー界で「背番号17」をこよなく愛する7名のスター選手を紹介する。
ケヴィン・デ・ブライネ
まずは、マンチェスター・シティでしかこの番号をつけていないのにすっかり「17」の代名詞的存在となっているデ・ブライネ。
彼がシティへ加入したのは、2015年8月30日。このシーズンから7番をつけるラヒーム・スターリングが加入したのは同年7月14日だったため、もし順番が逆であったならデ・ブライネの番号はベルギー代表と同じ7番で定着していたかもしれない。
ジェローム・ボアテング
続いては、名門バイエルンで「17」を長く背負ったジェローム・ボアテング。2011年にマルク・ファン・ボメルから受け継ぎ、10年にわたりこの番号をつけた。
ボアテングはハンブルガーSVやマンチェスター・シティ、ドイツ代表でも17番をつけており、2021年に移籍したリヨンでも2年目に27番から17番へ変更している。
ホアキン・サンチェス
ボアテング同様、所属したほとんどのチームで「17」をつけた経験を持つホアキン・サンチェス。
2000年代前半にベティスで背負うと、その後はバレンシアとフィオレンティーナでも選択。2015年から再びベティスに復帰し、当初は7番だったが2016-17シーズンから17番に戻している。
マレク・ハムシーク
2007年から10年以上ナポリでプレーし、近年における躍進の立役者であるマレク・ハムシーク。
そんな彼は、キャリアのほとんどを「17」に捧げた生粋の選手だ。スロバキア代表でもこの番号を背負ってワールドカップやEUROに出場している。
マリオ・マンジュキッチ
カタールワールドカップでクロアチア代表のアシスタントコーチを務めたマリオ・マンジュキッチもまた「17」を愛した男。
その名を欧州中に知らしめたディナモ・ザグレブ時から17番がとても印象的で、クロアチア代表でも2010年からは一貫してこの番号だった。
ティム・ケイヒル
日本人にとってはオーストラリア代表の4番という印象が強いケイヒル。しかし、クラブではキャリアを通して「17」を背負うことが多かった。
上記を見ると全期間のように見えるが、1998年から2004年と2018年に在籍したミルウォールでは違う番号をつけている。4番は実は最初のミルウォール時代の背番号だ。
ナニ
すっかりベテラン選手となり、現在はメルボルン・ビクトリーでプレーするナニ。彼が最初に17番をつけたのは、2007年に移籍したマンチェスター・ユナイテッドでのこと。
当時チームではクリスティアーノ・ロナウドが7番をつけて絶対的な存在となっており、ポルトガル代表でも同僚のナニは自然と17番が定位置になった。
