塩谷のハイレベルなボレー弾が称賛されている。写真:金子拓弥(サッカーダイジェスト写真部)

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 試合終盤に、意地の一撃を決めた。

 サンフレッチェ広島は2月26日、J1第2節でアルビレックス新潟とホームで対戦。1−2で惜敗した一戦で、塩谷司が決めたゴラッソが注目を集めている。

 0−2で迎えた79分、敵陣でFKを得た広島はキッカーの満田誠がゴール前に浮き球を入れる。新潟の堀米悠斗が頭で跳ね返したが、ペナルティエリアの外に位置していた塩谷が反応。浮き球に対してダイレクトで右足を振り抜くと、ボールは相手GK小島亨介の両手をかすめて、ゴール右隅に突き刺さった。
 
 この得点シーンをDAZNの公式ツイッターが「これは文句なしのゴラッソ‼️漢・塩谷司、ダイレクトボレー」と題して公開すると、「ゴラッソ製造機、塩谷司」「まーじ気持ち良すぎた」「これは凄いなぁ…」「意味がわからない」「は?えぐすぎやろ」「これはワールドクラス」などの声が上がった。

 広島は、第1節の北海道コンサドーレ札幌戦(0−0)に続き、今季初勝利はならなかった。次戦は3月3日、敵地で横浜F・マリノスと相まみえる。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

【動画】「文句なしのゴラッソ‼️」サンフレ塩谷司が右足で決めたダイレクトボレー弾をチェック!