国産大型無人機が滑走路から逸脱 着陸装置やプロペラなど損傷/台湾
騰雲2型は昨年研究開発評価を終え、今年1月からは空軍関係者らが中科院の教育訓練を受けていた。中科院によると、この日は滑走中に機械異常が発生し、離陸を中止したところ、滑走路から逸脱した。機体は点検と修理を受けており、今後の試験に向けたソフト・ハードウエアの検査が行われているという。
騰雲2型は昨年6月、約11時間に及ぶ飛行試験に成功している。
(游凱翔/編集:齊藤啓介)
