陸軍大隊を下半期に米国に派遣へ 大隊規模での海外交流は初/台湾
台湾の防空識別圏への中国軍用機の進入が相次ぐ中、国軍は米国からの武器調達を強化する他、各種軍備の自主製造や友好国家との交流の深化を進め、部隊の訓練強化や制度の向上を図っている。
台湾は国際的立ち位置が特殊であることから、台米間の軍事訓練交流に関する情報は流出時の影響を考慮し、米国側が自発的に「公に漏らす」ことが多く、台湾側が関連の情報の事実関係を認めたことはない。
(游凱翔/編集:名切千絵)
