米インディアナ州上院、決議で台米の貿易協定支持 全会一致で可決
決議案を提出したのは同州議会の親台派議員連盟を率いるジョン・フォード氏(共和党)ら。16日に可決された。
駐シカゴ台北経済文化弁事処(総領事館に相当)の姜森処長は、報道資料で同決議を歓迎し、親台派議員連盟への謝意を表明。同州は台湾の重要な経済、貿易面のパートナーだとし、決議の採択は米国の製造業の拠点である中西部の各州が台米間の貿易協定締結に高い関心を寄せていることの表れだとの考えを示した。
(尹俊傑/編集:楊千慧)
