【カルディ ブレスドフーズ トリュフオイル EXバージン 36g】小さいサイズで試しやすい

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オリーブオイルにトリュフが入った「トリュフオイル」。オリーブオイルの代わりにトリュフオイルを使うだけで、いつもの料理がワンランクアップします。

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今回は、カルディのトリュフオイルのおすすめの使い方をご紹介します。

「こんな使い方も?!」と驚く新しい楽しみ方もあるので、ぜひ活用してください。

【カルディ】ブレスドフーズ トリュフオイル EXバージン 36g/398円(税込)

カルディから発売されている「トリュフオイル EXバージン」。

筆者が店舗に行ったタイミングでは店舗に在庫が無かったため、ネットで購入しました。

イタリア産黒トリュフが入った、EXVオリーブオイル

スペイン産のエキストラバージンオリーブオイルの中に、イタリア産の黒トリュフが入ったトリュフオイル。

トリュフオイルは、黒トリュフを使ったものと白トリュフを使ったものの2種類に分けられます。黒トリュフは、フランス料理に使われることが多く、自然な香りが長続きするのが特徴です。

一方で白トリュフは、イタリア料理に使われることが多く、黒トリュフより香りが強いと言われます。

カルディの本製品は、黒トリュフを使っており、蓋を開けるとトリュフの香りがフワッと香ります。

カルディで発売中のトリュフオイルは、お試しにちょうど良いサイズ

カルディで購入できる「EXVオリーブオイル」の内容量は36gで、初めてトリュフオイルを買う方にピッタリのお試しサイズです。
トリュフは瓶の底に沈んでいるので、使う際は振ってから使ってくださいね。

簡単!トリュフオイルを使ったアレンジレシピ

ここでは、トリュフオイルを使った定番メニューから、新しい使い方までご紹介します。

ポテトチップスにディップ

目から鱗の使い方ですが、ぜひ一度試してください!

先日、韓国の友人にトリュフオイルをお土産にもらいました。韓国の若者の間では、ポテトチップスにトリュフオイルをディップして食べるのが流行っているのだとか。

試してみると、いつものポテトチップスが一気に高級感のある味わいに大変身。

おすすめは塩味のポテトチップスです。塩加減とトリュフオイルの香りが、シンプルながらも病みつきになる味です。

【パーティーにもおすすめ】トリュフ香るアボカドディップ

トリュフオイルは、パーティーメニューに使えば華やかな印象になります。今回は、トリュフオイルを使ったアボカドディップをご紹介します。

少しの材料で簡単にできるので、華やかな食卓の1品に追加してみてはいかがですか?

材料と作り方は以下の通りです。

〈材料〉アボカド2個分
・アボカド 2個
・トリュフオイル 小さじ4
・マヨネーズ 大さじ4
・塩 少々
・ブラックペッパー 少々
・お酢 お好みで適量

〈作り方〉

1:アボカドを半分に切って種を取り、潰しやすい大きさにカットする。

2:アボカドをフォーク(またはマッシャー)で潰し、記載の調味料を入れて味を整えたら完成。

クラッカーやフランスパンとの相性が良いので、ピンチョスのように乗せて盛り付けてもかわいく仕上がります。

【いつものドレッシングに混ぜるだけ】トリュフ風味のきのこと鶏肉のサラダ

トリュフオイルを使うだけでワンランクアップする「トリュフ風味のきのこと鶏肉のサラダ」をご紹介します。

今回は、市販のものを活用したお手軽サラダなので、あと1品欲しい時や時間がない時も簡単に作れます。

材料と作り方は以下の通りです。

〈材料〉2人前
・サラダミックス(市販のもの) 1袋
・サラダチキン(市販のもの) 1個
・しめじ 1/4個
・ドレッシング(お好みのもの) 適量
・トリュフオイル 小さじ2

〈作り方〉
1:しめじを焼き色が付くまで炒める。
2:サラダチキンを食べやすい大きさにほぐし、サラダミックス、サラダチキン、しめじの順に盛り付ける。
3:食べる直前にドレッシングとトリュフオイルを回しかける。

トリュフオイルは、きのこを使ったサラダとの相性が良いので、ぜひ試してください。

オリーブオイルの代わりに使えば、普段とは違う風味になります。


今回、筆者もトリュフオイルを初めて使いましたが、想像以上の美味しさと使い道の多さに驚きました。

ポテトチップスに付けるだけの簡単なものから、手の込んだメニューにも応用可能です。

お試しにちょうど良いサイズのカルディのトリュフオイルを使って、自分だけの新しい使い方を開拓してみてくださいね。