自工会が新体制で記者会見を実施

日本自動車工業会は2022年5月19日に記者会見を開催。同日正式に就任した副会長2名(鈴木俊宏氏、内田誠氏)を加え、正副会長7名の新体制で登壇しました。

記者会見では「カーボンニュートラル」「成長と分配」「税制改正」への取り組みについて説明しました。

・記者会見の様子はこちらから

東京モーターショーの名称変更が発表された

中でも注目なのが2023年に開催される東京モーターショーに関する説明です。

前回開催された東京モーターショー2019では、自動車業界のみならず他業界も参画したことで来場者数が130万人にも及んだことについて言及。

来場者数が100万人を超えたのは2007年から12年ぶり。会場を幕張メッセから東京ビッグサイトに移してからは初となります。

これを踏まえ、来年の東京モーターショーの名称を「JAPAN オールインダストリーショー」に変更することが明かされました。

国内の全産業が参画する「JAPAN オールインダストリーショー」へ

発表時のスライド

JAPAN オールインダストリーショーでは「モビリティの枠を超えて日本の全産業で連携し、さらにスタートアップ企業も巻き込んでいく」としており、これまでとは異なる全く新しいショーにすることを目指して変革を進めていくとのことです。

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