餅田コシヒカリが、4月13日放送の『2分59秒』(ABEMA)で、マッチングアプリの極意3カ条を伝授した。

 餅田は20歳でマッチングアプリを初めて、8年間で100人ほどと会い、「真剣交際したのは15人くらい」とコメント。昨年6月にアプリで出会った一般男性と現在も交際中だという。

 3カ条の1つめは「写真は適度に盛ろう」。プロフィール写真にお互いが「いいね」することでマッチングが成立するため、アプリなどで加工することをすすめた。

 2つめは、何人にもメッセージを送るために「腱鞘炎に耐えよう」。10人から20人と同時進行でやり取りするため、「相手も連絡頻度が多い人の方が、誠実で真剣に出会いを探している方が多い」と分析した。

 3つめは「直接会って話した方が早いんじゃね?」。「知らない人と出会うのが怖いっていう女子もいると思うんですけど、事前に電話もできるので、怖いと思えば会わなければいいと思います」とアドバイスした。

 さらに、「プロフィールの文章はとにかくたくさん書いた方がいい」と指摘。餅田は体重100キロあったが、あえてそれを書くと「そういうのが好きな人が来てくれたりする」と説明していた。

 餅田の話に、SNSではさまざまな意見が書き込まれた。

餅田コシヒカリかわいすぎるうー》

《日本もマッチングアプリの出会いがもうちょい当たり前にならないかな》

「同番組で餅田さんは、マッチングアプリでの失敗も告白しています。ホストの勧誘や『お金貸してくれ』と言われたことも。『イケメントレーナーとデートに行ったら、さくっとヤリ逃げされたこともありました』と振り返っています。

 漁師とマッチングして交際したものの、別れることに。それでも『別れても鮭は送ってくれました』と、優しい人もいたそうです」(芸能ライター)

 現代ならではの出会いがあるのだ。