24歳だけに限定!いま世界で最もすごい24歳のサッカー選手トップ10

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新型コロナウイルスの影響で1年延期された東京オリンピック。

これまで五輪の男子サッカーはU-23世代で争われてきたが、今大会はU-24で行われる予定だ。

ここでは、『Transfermarkt』を参考に、最も評価されている24歳の選手を調べてみた。なお、今大会の五輪世代かどうかは考慮せずに、現時点で24歳の選手から選んだ。

タングイ・エンドンベレ(トッテナム)

市場価値:5500ユーロ(73億円)

『NEXTマイケル・エッシェン』とも評価される才能豊かなボランチ。

圧倒的な身体能力と運動量を誇るほか、強烈なミドルシュートも持っている。攻守に渡って活躍できるオールラウンドなセンターハーフだ。

トッテナム史上最高額の6000万ユーロ(80億円)で引き抜かれた直後にはプレミアリーグで失格の烙印を押されかけたが、その後、復調して真価を見せつけている。

ジェームズ・マディソン(レスター)

市場価値:6000万ユーロ(80億円)

イングランド代表でもある攻撃的MF。

イングランド人には珍しいトリッキーさやひらめきに大胆さがある選手で、デイヴィッド・ベッカムと比較される鋭いフリーキックも武器としている。

今季はプレミアリーグでキャリアハイとなる8ゴールを記録して評価を高めた。

ガブリエウ・ジェズス(マンチェスター・シティ)

市場価値:6000万ユーロ(80億円)

シティの9番を背負うブラジル代表FW。

パウメイラス時代はNEWネイマールと評されるアタッカーだったが、イングランドではストライカーとしていきなり得点を量産し、ペップを驚かせた。

ただ、その後はゴール欠乏症に陥り、苦悩を味わうことに。本人も本職のストライカーではないと認めているが、セルヒオ・アグエロの退団がどう影響するのか注目される。

リシャルリソン(エヴァートン)

市場価値:6000万ユーロ(80億円)

ブラジル代表のチッチ監督から重用されるアタッカー。

ブラジル人らしくないダイレクトなタイプだが、ハードワークを怠らずチームに貢献できる選手だ。

自身が厳しい環境から這い上がったこともあり、恵まれない人達への支援にも力を入れている。

キングスレイ・コマン(バイエルン)

市場価値:6500万ユーロ(87億円)

フランス代表の快足アタッカー。

得点力こそあまりないが、柔らかさと鋭さを兼ね備えたドリブル突破は相手にとって脅威そのものだ。

PSG、ユヴェントスと常勝チームでプレーしてきたこともあり、24歳にしてCL優勝を含めてすでに24ものタイトルを手にしている。

ニコロー・バレッラ(インテル)

市場価値:6500万ユーロ(87億円)

インテルのセリエA優勝を支えたイタリア代表MF。渋い好選手を輩出することで知られるカリアリで育成された選手だ。

地味ながら完成されており、アグレッシブなボール奪取から中盤で動きながら水を運べるBox to Boxタイプの秀英。今季はセリエAの最優秀MFにも選ばれている。

ルーベン・ディアス(マンチェスター・シティ)

市場価値:7000万ユーロ(93億円)

プレミアリーグ1年目ながらシティの主軸に成長したポルトガル代表DF。

大柄な体格ながら、足元の技術にも優れる完成されたセンターバックだ。プレー面だけでなく、自他ともに認めるパーソナリティの強さも持っている。

ジェイミー・キャラガーもフィルヒル・ファンダイクのように周囲の能力まで引き立たせる選手だと絶賛。ディフェンダーとしては32年ぶりとなるFWA年間最優秀選手賞にも選ばれた。

ミケル・オヤルサバル(レアル・ソシエダ)

市場価値:7000万ユーロ(93億円)

ソシエダの10番を背負うスペイン代表レフティ。

スペインのモダンなスタイルにとても合致するスタイルを持ち、技術と判断力を融合した現代のウィンガーだ。

馬力がありながらもバランス感覚に優れ、味方のためのチャンスメイカーにもなれるし、自らフィニッシャーにもなれる。

ロドリ(マンチェスター・シティ)

市場価値:7000万ユーロ(93億円)

190cmを超える体躯を持つスペイン代表の守備的MF。

ペップが「タトゥーもイヤリング(ピアス?)もしていない」と惚れ込む優等生タイプで、シティ加入時点でしっかり英語も使いこなしてたほど。

守備だけでなくパス技術も卓越しており、ティアゴ・アルカンタラとの「足キャッチボール動画」もお馴染みだ。

フレンキー・デヨング(バルセロナ)

市場価値:9000万ユーロ(120億円)

90億円を超える金額でバルサが引き抜いたオランダ代表MF。

最高レベルの技術とセンスを兼ね備え、リヴァプールMFジョーダン・ヘンダーソンも見るべき選手に指名しているほど。

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さらに、バルサ関係者が「中長距離でオリンピックに参加できる」と舌を巻くほどの身体能力まで持っている。