M7.3の強い地震で1人も死者が出ない日本、これはやはり驚きだ
記事は、13日午後11時過ぎに福島東方沖を震源とするマグニチュード7.3の強い地震が発生したと紹介。10年前の3月11日に発生した東日本大震災の震源に近い場所で起きた規模の大きい地震だったことから、日本に緊張が走っただけでなく、世界からも大きな注目を集めたと伝えた。
その上で、大きな地震でも死者が出ない理由が「日本人の日常生活に隠されている」とし、今後数十年の間に高い確率で大きな地震が発生すると予測されている日本では、地震発生時の被害シミュレーションが念入りに行われ、被害を最小限に食い止めるための設備強化、市民の啓発、訓練の実施などさまざまな取り組みが進められていると指摘。「わが国では日本ほど地震は頻発しないものの、地震などの自然対策への備え、災害に対する姿勢といった点はわれわれも学ぶべきだ」と評した。(編集担当:今関忠馬)(イメージ写真提供:123RF)
