中国の教育では子どもを甘やかして「小皇帝」にしてしまう! 日本の教育から学べ=中国メディア
まず記事は、子どもに勉強ばかりさせ甘やかす傾向の強い中国の教育を率直に批判している。「子どもにおいしいものを食べさせたいと願うのは多くの親たちの願いだが、中国の親たちのやり方は太った”小皇帝”を育ててしまっている」と述べている。記者は実際に近所の子供たちの状況を引き合いに出し、「今年9歳になる隣の子供は親に甘やかされ、どんどん太っている。こうした肥満体形は病気にもなりやすく、早熟にもなりやすい。しっかりとした栄養管理が必要だ」と述べ、中国の多くの家庭で陥りがちな「子供に勉強ばかりさせ、甘やかして肥満体が増えてしまう傾向を指摘している。
記事はまとめとして「子供たちは放っておくと脂っこいものや栄養価の低いジャンクフードばかり食べてしまうが、給食でバランスの取れた食事を摂ることができる。また、子どもたちに食事の準備に主体的にかかわらせることで、子どもの自立にも役立つ」と紹介し、「こうした教育から学ぶべき」と結論付けている。(編集:時田瑞樹)(イメージ写真提供:123RF)
