福山雅治、自身初となるオンラインライブをABEMAで配信
新型コロナウイルス感染症の収束見通しが立たない中、「全てのライブが中止になったとしてもクリエイティブ活動は止めない」と福山が固く決意し特別な思いを込め制作、そしてアルバムタイトルに福山さんが17歳の頃に亡くなった父親の名前を付けた6年8ヶ月ぶりのアルバム『AKIRA』。未曽有の事態に見舞われた2020年だが、
「逢えなくても、人と人とが繋がることの大切さ、嬉しさをファンの皆様と分かち合い、希望を感じられるような1年の締め括りにできれば……」と福山の切なる願いの下、生まれたての作品をいち早くファンに届けるためオンラインライブが企画された。
『桜坂』『家族になろうよ』など長年にわたり老若男女を問わず多くの人を魅了し続ける名曲を生み出してきた日本を代表するシンガーソングライターの福山が、オンラインライブならではの“予想は裏切るが、期待を裏切らない新たなクリエイティブ”に挑戦。
そんなオンラインライブならではのパフォーマンスを贅沢に盛り込んだ今回のステージを、「ABEMA」では視聴者同士がリアルタイムでやりとりができる「コメント機能」によってまるでライブ会場にいるようなオーディエンス同士の一体感と共にお楽しみいただけるほか、スマートフォンやタブレットに加えて、ご自宅のテレビ画面でも視聴可能。
本配信は、エンターテインメント産業における収益化のデジタルシフト支援を専門に行う株式会社OENの協力の元、「ABEMA PPV ONLINE LIVE」にて、11月14日12時よりABEMAコイン3,300コイン(3,960円相当)でチケットを購入し、視聴することができる。なお、本公演は一部の国と地域を除いた海外でも視聴可能。また、チケット購入者は2021年1月3日(日)23時59分まで見逃し配信でライブ本編を視聴することが可能となっている。
©AbemaTV,Inc.
